日本の森と杉が危ない

高齢化が進む日本の森

2013年に5170万トンだったCO2吸収量は、2030年には3800トンと予想されています。これは脱炭素化の流れに逆行するものと言えます。
森は樹齢30~40歳を境にCO2(二酸化炭素)の吸収が低下してしまいます。本来であれば老いた木はどんどん消費して、新しい苗を植えることで健全なサイクルが保たれます。
ところが1970年代以降、国産材は海外からの安価な木材に圧されて、需要を減らし続けてきました。これにより価格も下落の一途を辿ります。杉の立木価格は40年前の1/10と言われ、人工林の中で約半数を占める杉が、老いていくまま放置されています。


日本の固有種「杉」のチカラ

実は杉って日本にしかありません。
学名「Cryptomeria japonica(隠された日本の財産)」といい、その優秀さ、利用価値が学術的に認められている貴重な樹木です。
建材の他、日本酒の樽や枡など、様々な用途で用いられています。
私たちは「杉」の成分活用(ソフトパワー)を突破口として、杉のチカラを世界市場に広めて参ります。


猫と杉が出会ったら?

猫さんと暮らすには、フード(ごはん)をはじめ、
いくつかの用品が欠かせません。
中でも猫トイレに使う「猫砂」はとっても大切です。
実は杉って猫用品に最適なのです。

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