杉と猫と福祉で世界を変える

杉によし、猫によし、人によし

弊社の主力製品「命の猫砂 杉にゃん」は、杉の有効成分(バイオパワー)を活かす特許製法で作られています。
この世界初の「猫の健康を守る猫砂」を世界のオーガニック猫砂市場で販売し、さらには杉を活かした猫砂以外の関連商品、猫以外のペット用トイレタリー、さらに介護用品にも商品ラインナップを広げて参ります。
また、猫砂の製造作業工程において、障害者就労支援事業所と連携することでフランチャイズビジネスを展開いたします。
長期的には障害者福祉事業所をネットワーク化し、杉の未利用材の集積拠点として収益化する「杉の郷」ビジネスと、猫の高齢化による生涯預り「猫の郷」ビジネスを立ち上げ、連動いたします。
現在、全世界で6億3千万匹の猫が人と共に暮らしています。猫のトイレ時に使われる「猫砂」は必需品です。
しかし従来の猫砂は「猫に有害な添加物や地球に優しくない物質」を用いようとも、それを「規制するルール」がなく、人の使い易さばかりが優先されていると言っても過言ではございません。
温暖化や新型コロナの影響で、環境と健康への意識が急速に高まる中、猫市場でもオーガニック猫砂へのニーズが急上昇しております。
弊社は国内・海外のオーガニック猫砂市場で唯一無二のポジションを目指して参ります。

猫福連携:猫砂づくりで就労支援

就労継続支援B型事業所は全国で13,000件以上存在しています。
しかしその8割が定員割れで、赤字(※)という統計があります。
(※厚生労働省 平成29年度社会福祉施設等調査)
B型事業所では、作業難易度が低く、やりがいを持てて、高い価値に見合う工賃が得られる作業を求めて、試行錯誤している現状があります。
弊社の猫砂づくり(原料となる杉おが粉のオーガニック製法)は簡単な作業ですが、自然と向き合う作業であり多くの人手を要します。そして、他社が真似できない価値の高い作業でもあります。
そこで我々はB型事業所とWin-Winの提携をし、この動きをフランチャイズ(FC)で展開して参ります。

杉の郷:未利用材や間伐材を有効活用

猫福連携で作ったB型事業所のFC拠点を、杉の集積拠点とすることを計画しています。
未利用の間伐材や端材はこれまで価値が低く、廃棄処分されるばかりでした。しかし猫砂づくりに必要なのは樹幹部を粉砕した「おが粉」であり、我々にとっては間伐材や端材も十分な価値を持ちます。
そこで未利用の間伐材や端材を提携のB型事業所(社会福祉法人)に持ち込み・現物寄付していただきます。これらは福祉事業に対する寄付となる為、税制上における優遇が得られます。

猫の郷:猫の生涯預かり
  • 猫の一時預かり
  • 猫のホテル
  • 猫のデイサービス
  • 猫の生涯預かりセンター

などのサービスを展開予定です。